1902ea5b25ef4c1f53fdd270bef3ee4e_600

569 : 名無しの心子知らず 2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:8VSf6dMP
うちの父が憲法違反で死刑、という話をさせてください。 




 







   ↓ 人気記事 ↓



まず、話のバックグラウンドですが、
・Aさんの息子=それなりにいい高校、J大学に合格
・Bさんの息子=下の方の高校、M大学に合格、父とは生まれた時からの付き合い。
・ランク的にはJ大学>M大学。
・Aさんはそれなりに自慢げ、Bさんは筋肉バカの息子が何とかひっかかってほっと一息、といった感じ。
・うちは、Bさん家とは懇意ではあるが、Aさんは顔と名前が一致する程度の仲

AさんBさんCさんDさんで井戸端会議をしていたらしい。
そこに、父が通りかかってあいさつをして、
父「B息子君が、M大学に合格したそうですね、おめでとうございます。こりゃー合格祝いがいりますな、HAHAHA」
Bさん「いえいえ、いつも良くして頂いているので結構ですよ」
父「いやー前に、B息子君と前に約束したんですよ、M大学に合格したら車をあげるって!HAHAHA」
Bさん「そんな高いもの頂くわけには・・・」
父「中古車だったらそんなに値段は張りませんし、うちにも何台か使わない車がありますし。」
Bさん「と言いましても・・・」
父「いやー女性には分からないかもしれませんが、古くて安くても、B息子君ぐらいの年代には車って大事なんですよ、HAHAHA」
Bさん「そんなものなのでしょうか・・・」

父「じゃあ、今度、B息子君にうちに来るように言っておいてください、では!」

570 : 名無しの心子知らず 2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:10Xm+VAy
憲法違反で死刑ってフレーズだけで笑えるんだがw

571 : 名無しの心子知らず 2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:8VSf6dMP
と、場を離脱しようとした父に、

Aさん「あら、ステキ!実はうちの子はJ大学に進学が決まりました!」
父「それはそれは、おめでとうございます。」
Aさん「M大学よりも偏差値が高いんです。」
父「それはそれは、すごいですね。」
Aさん「学部によっては、早慶よりも偏差値が高いんです。」
父「はぁ」
Aさん「xx予備校のxx先生のクラスを取ったんです。」
父「はぁ」
Aさん「一度、xx予備校の模試でxx位になって、慶応のxx学部でB判定でたこともあるんですよ。」
父「はぁ」
Aさん「だから、うちは中古車じゃなくて、新車がいいです、トヨタでいいです」
父「?」
Aさん「だって、M大学なんて偏差値はxxくらいwだし、場所はxxだしw、貧乏で汗臭さそうw就職とかもできなそうw」
Aさん「Mで中古車なら、Jは当然新車ですよね?ね?ね?ミャハ~☆」
父「私、M大学の卒業生ですが。」
Aさん「」

この後、B息子君は、父が大学生の時に乗っていた、もう数年も誰も乗っていない、
(車検すら通ってないかもしれない&売ろうとしても値段がつかない)マツダ・ロードスターを譲り受けた。

572 : 名無しの心子知らず 2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:8VSf6dMP
そして、2年後。Aさんがうちにやってきた。

Aさん「うちの次男がM大学に受かりました!」
母「あら、それはおめでとうございます」
Aさん「合格祝いを頂きに来ました。」
母「あら、どんなものが欲しいのかしら?」
Aさん「車です」
母「はひ???」
Aさん「車です」

母パニック。いきなり、顔と名前は知っているぐらいの人に凸されて、車を要求されて。
Aさんは父と約束をしたというので、父のいる夜にもう一度来てもらう事に。

父は、そのAさんを覚えてすらいないようで、「すみません、私あなたを存じ上げないのですが。」
Aさん「2年前にM大学に合格したら車をくれるって約束したじゃないですか!!」
父「えっ?」
Aさん「2年前にM大学に合格したら車をくれるって約束したじゃないですか!!」
父「記憶にないのですが、2年前、いつですか?どこでですか?」
Aさん「2年前の今頃、xxの交差点で!証人だっていますよ!私が嘘をついているとでも?」
父「全く覚えていませんが、証人ってどなたです?」
Aさん「BさんとCさんとDさんよ!!」

574 : 名無しの心子知らず 2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:8VSf6dMP
で、夜に急だったが、都合がついたBさんとCさんに来てもらった。
が、BさんもCさんもそんな約束は全く聞いていないという。
ただ、二人とも2年前のやり取りを覚えていて、もしかしたらそれが原因なのでは?と分かった。
皆で、なんで知らない人に車みたいな高いものを上げると思ったの?
父はB息子君と長い長い付き合いがあっての事でしょう?、と締め上げると、Aさんが金切声でわめきだした。

「ずるい!ずるい!それって依怙贔屓じゃないですか?」
「子供の努力をなんだと思っているんです?」
「がんばったら、それに対してご褒美を上げるのは当たり前じゃないですか!」
「子供は大人のそういった所をちゃんと見てますよ?大丈夫ですか?娘さんはまともに育たない」(私の眼の前でよく言い切ったものだ)
「憲法で平等にしなきゃいけないことが決まっている、このままだと父さんは憲法違反がヤバイ」
「さらに正確に言えば、A次男は車に乗る自由が保障されている、このままだと父さんは憲法違反で死刑」(父の顔にビシっと指をさす)
「私が警察に通報したら、その時点で完全にアウト。憲法はそれくらい大事」
「B息子に外車のオープンカーを買ってやったのを知っている、やり方が汚い」
「うちは国産でがまんする、トヨタでいい。」

もうメダマドコーどころの状態じゃなかった、完全に絶句。
(録音してたから、もう一度落ち着いて聞き直したけど、やっぱりこう言ってた。)
しかたないので、Aさん宅に行って、A長男さんとA次男さんにAさんを引き取ってもらった。
すみません、すみません、と謝る二人がかわいそうだった。

578 : 名無しの心子知らず 2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:4q00QyGU
>>574
ワロタ
日本の憲法を知らないとは…もしかして在日朝鮮人?

577 : 名無しの心子知らず 2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:1K051IJ3
正直、バカ親と馬鹿子は死んでくれた方がいいわ・・・
脳の病気か何かなんだろうね

584 : 名無しの心子知らず 2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:KKEWgGIk
>>577
>Aさん宅に行って、A長男さんとA次男さんにAさんを引き取ってもらった。
>すみません、すみません、と謝る二人がかわいそうだった。
とあるからちゃんと礼節を知っている
馬鹿子呼ばわりと、ただでさえ彼らも迷惑をこうむっているのに
いっしょくたにされて市ねとまで言われるのはかわいそうだよ

579 : 名無しの心子知らず 2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:dcqV0MCo
ウルトラ警備隊、仕事してくれー!

582 : 名無しの心子知らず 2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:E6Yvec7Z
ウルトラ警備隊 「解せぬ」

583 : 名無しの心子知らず 2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:DVuhV0xi
オープンカーって下取りやっすいんだよなぁ・・・
親父が上手くがらくたを押し付けたんじゃねーのかそれw
>>583 
この車を捨てようと思ったら費用はかかりますが、ゴミを押し付けた、というのはちょっと違うと思います。 
父にとっては思い出の車ですし、置いておくだけなら田舎ですし、土地はあるので。 
でも、「大切にしてくれる人がいるなら、誰かもらって使ってくれないかな~」という思いはあったと思います。 
その意味ではうまく「押し付けた」のかもしれませんね。 



585 : 名無しの心子知らず 2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:wPi/FsNK
A次男は学力不足だったけど新車欲しさに
頑張ったイイハナシダナーでしょ。

586 : 名無しの心子知らず 2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:P5XxEzNn
>>574
レコーダーの音声うpキボンヌ

>>586 
うpできるものならしたいです。 
でもそこは自重しておきます。 

588 : 名無しの心子知らず 2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:WKU2fdKY
「憲法違反で死刑です」ビシッ!!
ヤバい面白すぎる、今度どこかでやってみようwww

589 : 名無しの心子知らず 2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:8VSf6dMP
>>570 >>588
「異議あり!」のポーズで、このセリフを言った時の状況を、誰か他の人にも分かってほしくて、
書きだしたのですが、思いのほか長文になってしまいました。私、文才ないですね。

591 : 名無しの心子知らず 2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:0phL9M7v
>>589
ロードスターは大事に乗ってるひとのいる車種だよね。
息子に譲る感覚なんじゃないかな、直し直し乗る男のロマン、的な。

しかしそのAが九条信者だったらなお笑えるw








この記事もオススメ→

【バカ女登場!!】私『旦那と離婚したら遊んで暮らせるww』旦那の婚前貯金が約十億円だった!離婚して半分もらおうかなww→斜め上の結末に...



 

1001 : 名無しの生活ウォーズ 20xx/0x/0x(日) 00:00:00 0

【胸糞注意】本社『君だろ?』彼女『私じゃない!』彼女が「新幹線で制服姿のまま喫煙飲酒をしている」というクレームが来た!無実を訴える彼女だったが、信用は得られず...その結果!