1名無しさん@おーぷん2017/05/19(金)11:34:23ID:gXF
なんとなく、ふと思う所があったのでスレたててみました~
これかからダイヤモンドが付いたエンゲージリングを買う人や、自分へのご褒美に買う人に向けたちょっとしたアドバイスを書いてきます。
真昼間だからどうせ見る人いないかもしれないけど・・・ぽつぽつと。




2名無しさん@おーぷん2017/05/19(金)11:45:10ID:gXF
まずはジュエリー云々の前にダイヤモンドについて知ってほしい事があります。

・真に美しいダイヤと販売価格が高いダイヤは違う
・ダイヤは4Cじゃなくて●●が重要
・ダイヤは意外と決して高価な宝石じゃない
ここらへん。特に書き溜めてるわけじゃないであしからず。

ダイヤモンドの基本的な事、例えばダイヤって何でできてるの?(炭素だよ)とか、4Cって何よ?(カラット・カット・カラー・クラリティだよ)的な事についてはいちいち書かないので、ご自分でググってお調べくださいな。それくらいならいくらでもネットで出てきます。




3名無しさん@おーぷん2017/05/19(金)11:50:55ID:gXF
・真に美しいダイヤと販売価格が高いダイヤは違う

真っ先に知ってもらいたい事がこれ。
目で見て本当に美しいダイヤモンドと、お店で売ってる値段が高価なダイヤモンドは、実はぜんぜん違うよって事をまずは知ってほしいです。
「美しければ高価」というのは正確な表現じゃないけど方向性としては間違ってるほどでもない。でも「高価だから美しい」というは大きな大きな間違いであり、勘違いなんです。
つまり、ダイヤモンドの美しさと売ってる値段は比例しないって事。
特に日本ではこれがものっすごい顕著。どれくらいかっていうと、まぁ大半はぼったくりと言い切れるレベルでひどい販売価格が設定されてます。




4名無しさん@おーぷん2017/05/19(金)12:02:59ID:gXF
じゃなんで美しくないのに高く売ってるの?っていうと、ダイヤモンドは「高く売れる大義名分が付けやすい宝石」だからなんです。
ダイヤモンドの価値っていうのは、基本的に世界共通。で、その価値を決定づける大きな要因が4Cのカラットなんだ。
細かい事は抜きに言うと、カラットが上がればその分希少性も上がるので価値があがる仕組みです。
で、問題はその価値の上昇率なんです。

ダイヤモンドの価値ってカラット数に合わせて一定率キレイに上昇していくわけではなくて、「ある特定のカラット」毎に一気に価値がジャンプアップする感じになるんです。
例えば0.3ctで5万円だったから、0.6ctなら2倍だから価値も2倍の10万円かな?と思いきや、実際はもっと一気に跳ね上がって15万ぐらいになるの。
こんな具合に、ある特定のカラット毎に価値の壁のような物が存在します。

その特定カラットが、概ね0.5ct・0.7ct・1.0ctです。




5名無しさん@おーぷん2017/05/19(金)12:03:53ID:Xdd
>>1
●●の部分早よ




6名無しさん@おーぷん2017/05/19(金)12:12:01ID:gXF
あら、見てくれてる人いたんですね!
ありがとう、その●●はもうちょい待ってw書き溜めてないんです。

で、そのその特定カラットで価値が跳ね上がるのは需要が大きく関係してるんです。世界中の需要を押しなべると0.5ct・0.7ct・1.0ctに極端に集中してるから、希少性+需要性のダブルパンチで一気に価値があがるの。
その例としては、0.51ctのダイヤと、0.49ctのダイヤは、見た目での差なんてまず絶対にわからないのに、価値では大きく大きく前者が高くなる。
これが「高く売れる大義名分が付けやすい宝石」につながるポイントです。
売る側のお店は1円でも高く売りたいたいから、クオリティの高い0.49ctよりもクオリティが低い0.51ctを選ぶんです。ビジネスである以上これは幾分仕方のない現実なんだけど、哀しいよね。

という事で、ダイヤモンドを買うなら0.4ct台と0.6ct台と0.9ct台が一番コストパフォーマンス高いからおススメです!

さて次は・ダイヤは4Cじゃなくて●●が重要って部分に行きます




7名無しさん@おーぷん2017/05/19(金)12:19:34ID:Xdd
バン   はよ
バン (∩`・ω・) バン はよ
/ ミつ/ ̄ ̄ ̄/
 ̄ ̄\/___/




8名無しさん@おーぷん2017/05/19(金)12:24:24ID:gXF
・ダイヤは4Cじゃなくて●●が重要
これはちょっと複雑で小難しいので、まず結論から。
ダイヤモンドは4Cがだいじ!って巷では言われてるし宝石屋さんもそうやってお客様に説明する事が多いのですが、ダイヤモンドの美しさを決定づけるの最も重要な要素は4C全部じゃなくて、4Cのうちの1つであるカットになります。
そしてもっと厳密に正確に表現すると、さらにそのカットのグレードを決定づける為の3要素(シンメトリー・ポリッシュ・プロポーション)の1つである、「プロポーション」になります。
ダイヤモンドの美しさはプロポーションが9割と言っても過言ではありません。
正直に言って、プロポーションさえ良ければ多少シンメトリー性が悪くても、多少ポリッシュがあっても、多少色が悪くても、多少内包物が酷くても、それを補って余りあるぐらい美しくキレイに輝かせる事ができるんです。




9名無しさん@おーぷん2017/05/19(金)12:29:59ID:Xdd
プロポーションなら数値で言われてもさっぱだから
見た感じ自分が好きな輝き方をしてる奴を選べばいいってことなの?
多分自分はファイアの多いのが好きなんだと思うんだけど




10名無しさん@おーぷん2017/05/19(金)12:36:09ID:gXF
>>9さん
>ファイアの多いのが好きなんだと思うんだけど
というその感覚、すごいですね(笑)
実はプロポーションが良いとまさにそのファイアが強くでます。ぶっちゃけ「すわ偽物か!?」って疑うぐらい綺麗な虹色が出ます。

ダイヤモンドの価値は4Cの総合評価で決まるのですが、例えカラット以外の全てが最上位グレードであっても、プロポーションが悪いと肉眼ではぜんぜん美しく輝かいないんです。
例えば、
ダイヤA:0.52ctでカットが最上位の3EXのH&C、色も最上位のDカラーでクラリティも最上のFLないしはIFというダイヤ
そして
ダイヤB:0.45ct・VeryGood・上の下になるFカラーでまずまずのVS2というダイヤ

この2つのダイヤがあった時、もし仮にAのプロポーションが悪く、Bのプロポーションが完璧なら、肉眼でみたら十人中八人はBの方が美しいと答えます。




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1001オススメ記事@\(^o^)/2019/03/13 15:01:00 ID:lifewars