709 :名無しさん@HOME2015/05/10(日) 09:12:13.05 ID:qXznsIxe
生い立ちから修羅場辺りまで勝手に語らせていただきます
文章力ないしgdgdになることは目に見えているのですが、生暖かい目で見守ってください




修羅場直前のスペック
私:20代前半、既婚小梨、兼業主婦、低学歴、元ヤン
旦那:30代半ば、私の夫、高学歴、高収入、スポーツマン、健康、日焼け男、優柔不断、ボンボン、年よりかなり若く見える、ご両親は故人
兄:私の兄、私の5歳上、ロリオタ低所得、低学歴、色白ガリヒョロ、童貞臭漂うアキバが似合う男
プリ:夫の浮気相手、20代後半?、化粧も衣装もケバい
プリ兄:夫と同世代?マッチョ、夫のジム仲間らしい

まずは生い立ちから
私が2歳の頃、父親が失踪→タヒ亡宣告
母は働き者なので、とりあえずの生活は問題なかったが、母はほとんど家にいないのが当たり前だった
親戚づきあいも特になく、5歳上の兄が私の面倒をみてくれて、私も兄の後をついて回るほど慕っていたらしい
私が小学生、兄が中学生~高校生の辺りでは、年に数度かわいい衣装を着せてもらってお祭りにも連れて行ってくれた

私が中学生になる頃、私が厨二病を発症し「家族と一緒に過ごすなんて恥ずかしい」と思い、兄と距離を取り出す
またその頃と前後して、兄がロリオタであることに気づき、それを同級生に話したところ、キモイの認定をいただき、ますます疎ましく感じる
私が幼いころ、兄が連れて行ってくれたお祭りは、コミ○で、かわいい衣装はコスプレだったことが判明・・・

こうして、反発する対象である父親を持たない私は、立派なヤン女となり、中学ではサボりの常習犯
兄との関係も最悪で、「このオタク!」「ロリコン!」などの悪口以外ほとんど会話しない毎日
ぎりぎりで入った高校も途中で辞めざるを得ない状況に
しかし兄が「定時制でもいいから高校は出ておけ」と転校手続きを勝手にしてしまい、そのことには文句を言ったが私も勉強そのものは嫌いじゃなかったので結局通学
全日制と違って、好きなメンバーとだけつるんでいればいい定時制は私の性分に合っていたこともあり、そのまま卒業

つづきます

710:名無しさん@HOME2015/05/10(日) 09:13:57.80 ID:qXznsIxe
つづきです

卒業時にこれまた兄が「資格だけは取っておけ」と、今度は専門学校のパンフを持ってきた
母の勧めもあり、兄と恒例の大喧嘩の後に専門学校に進学し、資格を取って卒業
兄とはその後も必要な会話しかしない状態が続いていた

専門学校を卒業後、正社員にはなれなかったが契約社員として資格を生かせる職場で働くことができ、働きに問題が無ければ1年後に正社員になれるという条件だった
また、職場が契約しているスポーツジムに通うようになり、旦那と出会う

旦那は実年齢を聞くとびっくりするほど若く見え、兄より年下だと思っていたくらいだった
旦那の高スペックにも興味はあったが、その高スペック故の、競争を必要としない穏やかな性格と兄と違って健康的な所に惹かれていった

また、旦那もちょっと変な趣味を持っており、「ケバい女が好き」ということで、歴代彼女も似たような感じだったらしい
しかし、主にキャバ嬢などと付き合っていて、それを旦那姉たちに紹介すると、ことごとく反対されてきたそうな
旦那は姉達に囲まれた末っ子長男で甘やかされて育ったが、将来を心配もされていたらしい
私は元ヤンの性かメイクは派手だったが、貧乏育ちで生活はしっかりしており、旦那姉たちのお眼鏡に叶い、なおかつ旦那の趣味にも合う、ということで順調におつきあい→旦那の年齢もありスピード婚の運びとなった

しかし結婚式が間近になったあたりから旦那と会話が少なくなる
私は勝手にマリッジブルーだと思って、特に気にも留めなかった(性別逆じゃね?とは思ったが)

それでもそこそこ派手な結婚式を挙げてもらい、母号泣、兄が「スーツがダサイ!」と私に控室で喧嘩を売られた以外は問題なく終了
新婚旅行は、次の夏休みに、となった

つづきます

711:名無しさん@HOME2015/05/10(日) 09:14:58.55 ID:qXznsIxe
つづきです

旦那の大き目のマンションに私が転がり込んでいたため、そのままそこで生活することに
しかし、結婚式騒ぎが一段落したあたりから、旦那があまり家に帰らなくなる
仕事が忙しい時期でもあったため、旦那の職場にやや近い(けどちょっと不便な)旦那の実家に帰ったりしているとのこと
また、職場も簡易宿泊設備があるらしく、そこに泊まることもあるそうな
私自身、正社員になれるかどうかの瀬戸際だったこともあり、あまり旦那に構っていなかったのは事実
新婚当時こそ、専門学校時代の友人などが連日遊びに来ており、気にならなかったが、そのピークが過ぎると広いマンションで一人で住むことが次第に怖くなり、母に相談
母は一言「お兄ちゃんに来てもらいなさい」
背に腹は代えられず、旦那の許可を貰って、兄を家に呼んだ
兄の仕事は毎日通勤する必要が無いため、時間は比較的自由になり、次の朝にはでかい(そしてダサイ)スポーツバッグのみを抱えてやってきた

他に喋る相手もいないので、兄とも少しずつ会話するようになり、多少は関係が改善されてきたころ、旦那が帰ってきた
そして離婚してほしい、と

ザックリ説明すると、ジム仲間の妹であるプリと関係を持ち、プリの方が化粧も服装も性格も派手なため、乗り換えたい、とのことだった
「なんじゃそら」とおもいつつ、多少のショックは受けたのだが、旦那自身と1カ月に数度しか会わないような生活をしていたためか、「まぁしょうがないか」で落ち着いた
慰謝料云々はびっくりするくらいの額(8桁)が提示されたが貧乏育ちの私にとって、身の丈に合わない額は扱いに困るのとビビってしまい、婚姻期間も短いのだし、と慰謝料は断った(のちに迷惑料としていくらかもらったが)
緑の紙は即日提出
旦那と離れるのはさびしくはあったが、まぁこんなものか、と思っていたし、顔も知らないプリのことは憎くもなんとも思わなかった
要するに婚姻関係の解消、じゃなくて、彼氏と別れた、程度の意識だった


ここまでが前提
前提が長くてごめん
ここからは旦那→元旦那、なんだけど書きにくいから旦那、で通します


つづきます
続きは次のページで
1001オススメ記事@\(^o^)/2018/09/19 12:13:16 ID:lifewars